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和束紅茶の栽培と製造

栽培(Cultivation) 茶の芽を育てる。それは子供を育てる事と同じです。
 栽培する上で茶の木の環境を、人の環境に置き換えています。
健全な生活リズム・バランスの取れた食事・自発的な学習と行動・仕事が大きく影響します。
茶の木も土地・気候そして肥料・剪定などに大きく影響を受け、時には干ばつ、害虫大発生によって収量と品質が決まります。
過剰な肥料は要りません。 土壌分析と茶の木の状態に見合った肥料を与えていきます。
与えるのは発酵肥料やミネラルを中心に与えていきます。
害虫や病の発生も同じです。 
遺伝子的に少しの抵抗力は持ち合わせていますが、大量発生や長期の悪天候のストレスを受けた場合、人の手が必要です。
人が処方箋を要するように農薬で対処します。
必要最小限度の使用を心がけています。
 見据える先は、山の土地と雨・風の自然の力を借りた栽培方法です。
何年も観察し、有機栽培仲間の勉強会で得た栽培法を取り入れています。

・製造(Making Tea) 紅茶づくり、それは新芽に魔法をかけること。
 ファーストフラッシュ・セカンドフラッシュ・オータムフラッシュ。
やぶきた・おくみどり・べにふうき・在来種。
数え上げれば切がありません。
それぞれに個性があり、適性があるのです。
そこを見抜き、最大限に引き出しながらも自分がどう言った香りと味を求めているか。
そこがゴールです。
紅茶づくりは新芽に魔法をかけること。
魔法の主役は酸化酵素です。
魔法をかけると茶葉は劇的に変化します。
温度・湿度・時間・火加減によって香味が異なります。
製造段階で茶葉の状態を感じながら、美味しいと確信できる方法で製造しています。
あなたが料理を作るのと同じで、感性とベロメーターだけが手がかりです。