2025年始まりました。
和紅茶を創り始めて、16年になります。今はすっかり和紅茶屋さん。
3分の2は、目標していた想像通りです。
第一の目的、『自立した茶業経営をする。』
緑茶中心の製造では、茶況の流れ・茶商の目を気にしながら、怯えていたようです。
お陰様でお得意様も出来て、自分の仕事にも小さいながら経済的にも自信が出来ました。
最初は、見よう見まねから、教わりながら作る。
失敗を何度もして、自分で考える・行動する。 それの繰り返し。
栽培の事も、人それぞれで正解は分からない。
土地柄の土壌や、気候によって、茶の新芽も風味が違う。
製造も工場や、使っている機械の違い、操作の違い、出すポイントの違い、保管の違いなど、幾千の組み合わせで紅茶の風味も違ってくる。
そして、淹れ方によっても違ってくる。
何回かのコンテスト出品はすべて予選落ち。 悔しいが良しとする。
これから作る紅茶も、今の紅茶の延長線にイメージをおく。 『オンリーワン』である事。
夏も長く暑くなり、茶の木もストレスにさらされて新芽の生育も不安がある。
社会の雇用環境も急速に変わる。
毎年、変わる条件にどう対応するか?
和紅茶を作る。⇒社会で生きる。
私の今の人生です。
2025-01-04 15:00:04
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