・2019年 First ・Secondの収穫を終えて
昨年夏より、和束紅茶の品質向上と増産する課題をたて、何とか達成した。と言うのが今の心境です。
生産者として、品質と増産はどちらかで言うと相対するものではないです。
そこへ、煎茶と碾茶・紅茶をバランスよく組み合わせる。
一年一年の小さな積み重ねがある程度実ったと、思います。
すべてがうまく行ったわけではありません。
煎茶は収量不足・碾茶は二年連続の価格の低下になりました。
紅茶はこれから販売をどう上げて行くか?
来年の茶作りもスタートしてます。
機械化が出来ない山間地での取り組み、過去を見直して未来を想像して、やり方を一歩でも前向きに取り組みたいたいです。
杉本
2019-07-18 08:44:47
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