2019年産の京都和束紅茶「みき」「みおくの」残留農薬検査を実施しました。
「200項目の対象農薬は検出されませんでした。」との報告を受けました。
初めての自主的検査で不安もありましたが、茶栽培の総合的な取り組みが、安心に結び付いたと思います。
自然環境が、動物や植物にとって育ちにくい天候になって来ています。
土地柄や茶の商品に対して、適切だと学習した施しをしているつもりです。
病気や害虫の発生においては,最小限度の農薬散布を行ないます。
現状を見るだけでなく、収穫する芽から逆算予想を立てる事が出来るようになりました。
同じパターンは有りませんが、毎年観察をすることが大切だと思います。

2019-08-12 15:47:50
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