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和束紅茶の栽培と製造   

和束紅茶の栽培と製造

栽培(Cultivation)茶の芽を育てる。それは子どもを育てることと同じです。
栽培する上で茶の木の環境を、人の環境に置き換えています。
健全な生活リズムやバランスの取れた食事、自発的な学習と行動、仕事が大きく影響します。
茶の木も土地や気候そして肥料、剪定などに大きく影響を受け、時には干ばつ、害虫大発生によって収量と品質が決まります。
過剰な肥料は要りません。土壌分析と茶の木の状態に見合った肥料を与えていきます。
与えるのは発酵肥料やミネラルを中心に与えていきます。
害虫や病の発生も同じです。
遺伝子的に少しの抵抗力は持ち合わせていますが、大量発生や長期の悪天候のストレスを受けた場合、人の手が必要です。
人が処方箋を要するように農薬で対処します。
必要最小限度の使用を心がけています。
何年も観察し、有機栽培仲間の勉強会で得た栽培法を取り入れています。
 2020年より、世界との調和を目指して。
紅茶園栽培から有機栽培認証をめざします。
2000年、JAS有機認証を4年間取得して感じた事は、味気ない「規制栽培」との言葉がぴったりでした。
今・未来では環境・人の嗜好・お茶に求める機能性が、世界的に変わってきています。
「農薬・化学肥料を使っていないから安心安全」有機栽培はそんな単純なモノではないと思います。
食味・栄養価など永年作物からの収穫は、その土地に大きな負担を掛けます。
その土地に馴染む施しが必要だと考えます。
10年間、有機栽培の仲間との勉強会と自園で取り組んできた技術を、再度有機JAS法に落とし込んで行きます。
 

和束紅茶の栽培と製造

製造(Making Tea)紅茶作り、それは新芽に魔法をかけること。
ファーストフラッシュ・セカンドフラッシュ・オータムフラッシュ・やぶきた・おくみどり・べにふうき・在来種など数え上げれば切りがありません。
それぞれに個性があり、適性があるのです。
そこを見抜き、最大限に引き出しながらも自分がどう言った香りと味を求めているか。
そこがゴールです。
紅茶作りは新芽に魔法をかけること。
魔法の主役は酸化酵素です。
魔法をかけると茶葉は劇的に変化します。
温度や湿度、時間、火加減によって香味が異なります。
製造段階で茶葉の状態を感じながら、美味しいと確信できる方法で製造しています。
あなたが料理を作るのと同じで、感性とベロメーターだけが手がかりです。
 ・2019年より心がける事
1、製造の基本をぶれない事。
 今の基本を守り、茶葉の状態での萎凋・揉捻・発酵・乾燥を自社で熟成させていきます。
   色んな地域で、工夫して特徴を出されている。
 勿論参考にしながらも、自社の風合いを大切にします。
 自分なりに良いと思う事は、守っていくことも大事です。
 
 

会社概要

会社概要
京都市内のリプトン・ティーハウス店での
取り扱い商品の風景・2016.7.26
会社概要
会社名 株式会社和束紅茶
所在地 〒619-1201 京都府相楽郡和束町園箕ノ田31
TEL/FAX 0774-78-4029
080-6130-6747(携帯電話)
創業 昭和20年
設立 平成25年9月
代表取締役 杉本 喜壽
資本金 300万円
取引銀行 京都中央信用金庫、京都やましろ農業協同組合、ゆうちょ銀行
事業内容 緑茶、紅茶栽培・製造・販売・ティーイベント

各JR線 加茂駅から車で約15分

お問い合わせ

TEL・FAX・E-MAILにてお問い合わせを
受け付けております。
不明な箇所があれば、お気軽にご連絡ください。

TEL 080-6130-6747

FAX 0774-78-4029
E-MAIL info@wazukakoucha.jp

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