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和束紅茶Story

和束紅茶誕生ストーリー

・序章 誕生(Birth)
緑茶の大地で紅茶を作っているとの情報を聞き、訪れた。
“ふわり”とした香りに引き寄せられる。
優しい渋みとうま味、コクが口の中に広がり、程よい後口が残る。
20年間緑茶だけを求め作ってきた私にお茶の世界の広さと可能性をガツンと感じさせてくれた瞬間である。
日本で作られたある紅茶との出会いでした。
それ以来、あの感動が忘れられず、紅茶を作り、試行錯誤を繰り返した。
作った紅茶に“和束”の地名を付け「和束紅茶」と命名。
品質に妥協は許さない。
地名を付ける重荷を自ら背負いました。
昨日より今日、今日より明日と品質を求めて行きます。
現在、煎茶のブランド産地・和束に新風を起こす。
そんな決意を胸に、和束紅茶ブランドを作っていきます。

第2章 進化へ(Evolution)
和束紅茶を誕生させ、いろいろな方に飲んでもらう。
自分も何回かティスティングし喜んでいたのもつかの間。
何かが違う、物足りない。自分の未熟さに気づく。
後退するべきか、前に進むべきか、、、
悩んだ末退路を断ち、進むことを決断。
感性を磨くべく、紅茶の製造の見直し、視野を広げるために研修と販路開拓に奔走する。

第3章 探求とハーモニー(Quest and Harmony)
紅茶を作り4年目へ。あるレベルまでは作ることができる。
しかし、何か違和感と物足りなさを認識した。
紅茶鑑定士のプロの目線が必要と感じた。
鑑定士から、世界の紅茶を教わった。
「紅茶の森は大きくて深い。迷い込んだら、自分がわからなくなる。」
「後味が良く、また不思議と飲みたくなる紅茶。」考え出したコンセプト。
可能性を信じ、無我夢中でやるしかない。
自分の力と時間には、限界がある。
栽培と製造には決して手を抜けない。販売はどうするか?
信頼のおけるパートナーと巡り合う。
そして、感性をすり合わせ、一致させる。

第4章 輪と思い(Tea ring)
作り手・淹れ手・お客様が少しずつ繋がり、小さな輪となってきました。
お客様や淹れ手、協力者の意見をいただきながら、商品の楽しみ方や試行錯誤を繰り返す。
時間といくつかの試みが和束紅茶を熟成させる。
小さな輪がゴールデンリングを帯びて回り始め、新しいタイトルをまといます。
・・夢見る紅茶びと 京都和束紅茶・・
京都の風土・食文化で育まれる個性豊かなクラフト紅茶をご賞味いただきたい。
オリジナルブランド京都和束紅茶へと成長を続けます。

第5章 原点回帰 (Origin regression)
 V‐① お茶に何を求めるか?
煎茶・紅茶・抹茶を作り、生産者として出来る努力はしてきた。つもり。
人々の評価や嗜好はいろいろあります。
作り手として、求める事。
 【飲んでもらっての爽やかさ】この事を直視して作りたい。
余計な事をしない。・自然体で見る。感性で作る。
2020年、否応なしに対応が突きつけられています

(時)は巻き戻せない。 (時)を生きる。
 原点に立ち返って…。 原点回帰
V-② 原点を見つける。2021年後半
 『心を淹れる。心を創る。』
紅茶を作る。⇒紅茶を淹れる。⇒紅茶を飲んでもらう。
世の中、物価が上がり、精神ストレス社会で不安が大きくなっています。
そして自然環境も温暖化で、作物の生育がうまくいかない時があります。
作る人、淹れる人、飲んでもらう人が、思いやりの心を込める。
いつの時も出来る事。 言葉と行動で
  

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